財団の奨学金を支えに学業に専念
現在、卒業を目前にして学業の集大成となる時期を迎えています。あと2回の卒業試験、そして臨床検査技師国家試験を控えており、日々計画を立てながら学習に取り組んでいます。
これまで学校で学んできた専門知識や技術を確実に身につけることを目標に、苦手分野の復習や理解の浅い内容の整理を行い、知識を定着させることを意識して勉強を進めています。限られた時間の中で、国家試験合格という目標に向けて一日一日を大切にしながら努力を続けています。そして、エコー(超音波検査)に関する卒業研究を終え、卒業論文も無事に提出することができました。また、就職活動も終了し、来年度からの進路が決定しました。
就職活動を通して様々な施設や方針に触れる中で、専門知識や技術だけでなく、責任感や学び続ける姿勢の重要性を改めて実感し、学生として過ごす時間の一つ一つが将来に繋がっていることを意識するようになりました。学生生活で得た知識や経験を大切にし、就職後も卒業研究で学んだエコーの技術をはじめ、学校で学んだことを現場で生かしながら成長していきたいと考えています。
奨学金の支援により、経済的な不安を抱えることなく学業に専念できていることは、自分にとって非常に大きな支えとなっています。その支えがあったからこそ、卒業研究や国家試験に向けた勉強にも前向きに取り組むことができていると感じています。残りの学生生活を悔いのないものとし、国家試験合格、そして専門職としての第一歩を確実に踏み出せるよう、今後も努力を重ねていきたいです。
大学 健康科学部 4回生 M.R.さん
































